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カトリン・ブベック、ノキアエンタープライズ部門責任者兼最高戦略責任者(CSO)

Kathrin Buvac

1980年生まれ

技術およびビジネスのグローバルリーダーで、女性の地位向上のパブリックスピーカーでもあります。 

ノキアのチーフストラジストとして、世界各地のシニアリーダー、顧客、ビジネスパートナー、そしてアナリストとともに、同社のビジョンや戦略を策定しています。 

現在の職務は、業界トレンド、マーケットの見通し、競合情報分析、戦略的パートナーシップ、ノキアの全ビジネスのポートフォリオ管理、経営企画、ビジネスインベキューションなどがあります。全社のIoT戦略の先頭に立ち、第4次産業革命と産業自動化時代の参入に対しても陣頭指揮もとっています。 

また、156億ユーロでのアルカテル・ルーセント買収で重要な役割を担いました。また、ノキアソフトウェアネットワークス時代には、ノキアとシーメンスの両者間の130億ユーロにおよぶネットワーク・インフラのジョイントベンチャーの戦略転向にも関わりました。

18年におよぶ国際的なビジネス経験をもち、技術による人間の可能性を拡げることに熱心なリーダーです。会社の利益を第一に置き、彼女のチームに対しては、正直さと多様性において最も高い基準を持つように導いています。 

また、Global Telecoms Businessによる「注目すべき若き女性2016」とともに、Fierce Marketsによる「注目すべき若き女性2016」にも選出されました。これらの賞は、通信業界の工学・技術の重要なポジションで働いている女性に授与されるものです。

ロンドンのオープン大学でコンピュータ工学と経営管理を学士号、ドイツのUniversity of Cooperative Educationでコンピュータ工学と経営管理の修士号を取得。 

現在の拠点はドイツ・ミュンヘンで、以前は、アメリカ、イギリス、イタリアにも住んでいました。

  • 前職は、ノキアネットワークスの企業戦略部門でバイスプレジデントを務めていました。
  • 2011-13年 ノキアソリューションズ&ネットワークス 社長室主事
  • 2009–11年 ノキアシーメンスネットワークス ソフトウェアソリューションズ 戦略プロジェクト マネージングディレクター
  • 2007-09年 ノキアシーメンスネットワークス インテグレーション部門 マネージングディレクター
  • 2006-07年 シーメンスホールディングス 監査部門 ゼネラルマネジャー
  • 2003–06年 シーメンスコミュニケーションズ 国際部門 ゼネラルマネジャー
  • 2002–03年 シーメンスコミュニケーションズ 米国M&A部門 ゼネラルマネジャー
  • 2001–02年 シーメンスコミュニケーションズ eコマース 業務プロセス マネジャー
  • 1999–2000年 欧州航空宇宙防衛会社 防衛航空宇宙部門 ビジネスアナリスト