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ラジーブ・スリ、代表取締役兼最高経営責任者(CEO)

Rajeev Suri

1967年生まれ

2014年4月、ノキアの最高経営責任者に就任後、最近のノキア変革の立役者となってきた。この変革には、アルカテル・ルーセントとの合併、エンタープライズの垂直市場シェアの拡大成功、スタンドアローンのソフトウェア事業の創出、そして携帯電話市場でのノキアブランドの復活が含まれます。前職は、ノキアソリューションズ&ネットワークスのCEOで、業績を完全に回復させ、会社の企業価値を約10億ユーロから100億ユーロを上回る水準にまで引き上げました。 

28年以上に及ぶ国際的なキャリアの中で、さまざまな技術分野にわたって、第四次産業革命の形成期に必須となるであろう豊富な専門知識、例えば、通信ネットワーク・技術、IoT、VR、デジタルヘルス、ビッグデータ解析、クラウドコンピューティング、人工知能、エンタープライズのデジタル化、そしてインターネットのビジネスモデルといった分野の知識を深めていきました。主な取引案件と、さまざまな事業部門と地域を指揮する役割を担っていました。彼は、幅広い部門で豊富なビジネス経験があります。例えば、経営戦略、合併・買収、製品のマーケティング、営業、会計のリーダーシップ、地域や事業部門のリーダーシップなどがあります。成功をおさめたグローバルリーダーとして、彼はこれまで、中東、アジア、アフリカそしてヨーロッパに居を構えてきました。 

幅広い国際経験を蓄え、彼は国連のブロードバンド委員会の理事でもあり、さらに、世界経済フォーラムのデジタル通信業界の運営委員会や健康・医療システムイニシアチブの管理委員会の委員でもあります。

マニパル工科大学で学士号を取得(電子・電気通信工学)。1967年インド生まれ。シンガポール国籍で、フィンランドのエスポー在住。 

  • 2009-14年 ノキアソリューションズ&ネットワークスCEO(旧ノキアシーメンスネットワークス)
  • 2007-09年 ノキアシーメンスネットワークス サービス部門長
  • 2007年4月-8月 ノキアシーメンスネットワークス アジア太平洋部門長
  • 2005-07年 ノキアネットワークス アジア太平洋 シニアバイスプレジデント
  • 2004-05年 ノキアネットワークス ハッチンソン・カスタマービジネスチーム部門 バイスプレジデント
  • 2003年 ノキアネットワークス アジア太平洋 事業開発部門 ゼネラルマネジャー
  • 2002年 ノキアネットワークス BT、O2、ハッチンソン・グローバルカスタマー セールスディレクター
  • 2000-01年 ノキアネットワークス BTグローバルカスタマー 技術・アプリケーション ディレクター
  • 1999-2000年 ノキアネットワークス グローバル競合情報分析 部門長
  • 1997-1999年 ノキアネットワークス 南アジア 製品コンピテンスセンター 部門長
  • 1995-1997年 ノキアネットワークス インド 携帯伝送 システムマーケティングマネジャー
  • 1993-1995年 ナイジェリア チャーチゲートグループ 輸出入プロジェクト 購買グループ長
  • 1990-1993年  ICL India(ICIM) 戦略プランニング ナショナル・アカウンティング・マネジャー
  • 1989年 Calcom Electronics 製造エンジニア

国連ブロードバンド委員会理事

世界経済フォーラム デジタル通信業界運営委員会委員
同フォーラム 健康・医療システムイニシアチブ管理委員会委員

フィンランドの新聞「Kauppalehti」により、フィンランドの「2017年 ビジネスリーダー」に選出

機関投資家によって「2016年全欧州エグゼクティブチーム 最優秀CEO」に選出

中国とノキアの友好関係に対して中国のマルコポーロ賞を受賞

インド・マニパル工科大学から名誉博士号を授与