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ペッカ・ルンドマルク

代表取締役社長

Pekka Lundmark

‌‌‌‌1963年生まれ

最高経営責任者(CEO)としての約20年間、第4次産業革命に移りつつある主な業種(通信、テクノロジー、エネルギー、製造、機械、および金融分野)について、深い専門知識を蓄積してきました。 

2020年8月1日、ノキアの代表取締役社長に任命されました。任命後、ノキアの新しい事業モデルを構築し、ノキアを世界中のクリティカルネットワークの信頼できるパートナーとして位置づけました。クリティカルネットワークは、企業や社会のミッションクリティカルなサービスを実行し、ハードウェアとソフトウェアからなる高度なネットワークです。クリティカルネットワークは、彼が持っている強い信念の要です。それは、テクノロジーとコネクティビティが産業と社会の生産性と持続可能性を向上させ、新たなチャンスを生み出すことを可能にし、またそうすべきであるという信念です。 

1990年から2000年にまでノキアに在籍し、当時、ノキアは世界最大の携帯電話製造会社になり、携帯電話インフラにおける主要企業としての台頭し、彼はその一役を担いました。 

ノキアでアカウントマネジャーとしてキャリアをスタートさせ、世界初のGSMネットワークの立ち上げを担当しました。彼は新しい領域へ会社を拡大させました。また、来るべきトレンドに備えて、そのトレンドを活用できるように、ビジネスを適応させる方法を知っており、ダイナミックで先見性のあるリーダーとして知られるようになりました。 

2000年、ノキアからベンチャーキャピタルのスタートアップファクトリー社に移籍し、その後、消費財企業のハックマン社のCEOに就任しました。その後、10年間にわたりコネクレーンズ社を率い、2015年には国際的なエネルギー会社のフォータム社に移りました。 

シリコンバレーやアジアでの勤務を含む幅広い経験から、第4次産業革命の中心となる技術へのインサイトを深めました。具体的には、5G、AI、プライベートネットワーク、AR、VR、プライベートネットワーク、産業用IoT(IIoT)、クラウドコンピューティングなどです。 

フィンランドのエスポー出身で、アールト大学 (旧ヘルシンキ工科大学) で情報システムの修士号を取得しました。持続可能な開発のためのブロードバンド委員会、気候リーダーシップ評議会、スウェーデン王立工学科学アカデミーなどで理事やアドバイザーの役割を担っています。

    経歴:

    • 2015-20年 フォータム 代表取締役社長
    • 2005-15年 コネクレーンズ 代表取締役社長
    • 2004-05年 コネクレーンズ グループ執行役員副社長
    • 2002-04年 ハックマン 代表取締役社長
    • 2000-02年 スタートアップファクトリー 業務執行役員
    • 1998-2000年 ノキアインターネットコミュニケーションズ マーケティング部門シニアバイスプレジデント
    • 1996-98年 ノキアテレコミュニケーションズ 戦略・事業開発部門バイスプレジデント
    • 1994-96年 ノキアテレコミュニケーションズ アクセスシステムズビジネスユニット バイスプレジデント
    • 1992-94年 ノキアテレコミュニケーションズ デンマーク支社 マネージングディレクター
    • 1990-92年 ノキアセルラーシステムズ アカウントマネジャー

    連盟や評議会などにおける現在のポジション:

    • 持続可能な開発のためのブロードバンド委員会 理事
    • 気候リーダーシップ評議会 理事
    • フィンランド経済研究所ETLA/フィンランド・ビジネス・アンド・ポリシー・フォーラムEVA 理事
    • スウェーデン王立工学科学アカデミー(IVA) アカデミーの外国人会員
    • フィンランド陸上競技連盟 理事

    連盟や評議会などにおける以前のポジション:

    • 2019-20年 フィンランド産業連盟 会長
    • 2009-20年 フィンランド産業東部オフィス 理事
    • 2016-18年 フィンランドエネルギー 会長
    • フィンランド技術産業委員会(2003-04, 08-15年:委員、2011-2012年:委員長)
    • 2013-15年 バルメット 取締役
    • 2008-15年 マリメッコ 会長