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メリッサ・シェーブ

最高コーポレートアフェアーズ責任者 (CCAO)

Melissa Schoeb

1968年生まれ

ノキアの最高広報責任者として、コミュニケーション、ガバメントリレーションズ、ブランド、持続可能性を統括しています。
主な責務は、ノキアのビジネス戦略を推進し支援するために、ノキアの世界的な評判を高め、関連の議論を行いノキアのために強い発言力を確保することです。

2021年にノキアに入社する前は、世界最大規模の独立系石油/ガス企業であるOccidental社でコーポレートアフェアーズ担当バイスプレジデントを務めていました。Occidental社に入社前は、世界有数の通信コンサルタント会社の1つであるFleishmanHillard社で複数の上級管理職を務めたり、多国籍の通信およびデータネットワーク機器メーカーであるNortel Networks社でグローバルコミュニケーション担当ディレクターを務めたりしていました。

また、情報通信分野に特化したベンチャーキャピタルであるVencom Group社でビジネスディレクターを務めた経験や、Gemini Consulting社 (現在のCapgemini社) でコンサルティングを担当した経験を持つなど、経営コンサルティングや経営管理に関する豊富な経験を有しています。
アメリカのメアリー・ワシントン大学で国際関係とスペイン語の学士号を取得しており、イタリアで「4つの自由」財団について国際経済への政治的な影響に関する研究を行ってきました。

現在の拠点はフィンランドのエスポーで、スペイン語とイタリア語を流暢に話し、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカのいくつかの国に住み、仕事を行ってきました。オフの日には、旅行や運動をしたり、息子が所属している少年ホッケーチームの試合観戦を楽しんでいます。

経歴:

  • 2007-21年 Occidental
    • コーポレートアフェアーズ担当バイスプレジデント
    • コミュニケーション兼パブリックアフェアーズ担当バイスプレジデント
    • コミュニケーションおよびパブリックアフェアーズ担当シニアディレクター
  • 2002-07年 FleishmanHillard
    • シニアバイスプレジデント兼シニアパートナー、ゼネラルマネジャー (南カルフォルニア)
    • シニアバイスプレジデント兼シニアパートナー、ゼネラルマネジャー (サンディエゴ)
    • シニアバイスプレジデント
  • 2000-02年 Nortel Networks グローバルコミュニケーションズ部門ディレクター
  • 1998-2000年 FleishmanHillard 技術部門 バイスプレジデント
  • 1995-97年 Vencom Group Inc ビジネスディレクター
  • 1991-95年 Gemini Consulting (現Capgemini) コンサルタント

連盟、評議会、プロフェッショナルメンバーシップにおける現在のポジション:

  • Arthur Page Society and The Seminar、メンバー
  • メアリー・ワシントン大学、College of Business Executive Advisory Board、理事