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クリステン・プレスナー

最高人事責任者(Chief People Officer)

1970年生

クリステン・プレスナーは、ノキアの最高人事責任者(Chief People Officer)として、同社のピープル&カルチャー戦略を統括しています。タレント戦略、リーダーシップおよび組織開発、報酬制度、従業員体験、ワークフォース変革などを担当しています。

フィンランド・エスポーを拠点に、CEOおよびグループ・リーダーシップ・チームと密接に連携し、ノキアのテクノロジーおよびAI主導の戦略と整合した企業文化、組織能力、働き方の進化を推進しています。

米国、欧州、新興国市場にわたる30年以上のグローバル人事リーダー経験を有し、ノキア入社以前は、ロシュ・グループにおいてロシュ・ダイアグノスティックスのグローバルPeople & Culture責任者を務めました。また、同社ではEMEAおよび中南米地域の人事責任者など、複数のシニア人事ポジションを歴任しています。キャリア初期には、テキサス・インスツルメンツにて約10年間、人事分野のさまざまな役職を務めました。

公平なリーダーシップや現代的な人材マネジメントに関する有識者としても知られ、女性リーダーの育成、ニューロダイバーシティ、アンコンシャス・バイアスなどをテーマに講演活動も行っています。

米国出身。約20年間スイスに在住した後、現在はフィンランドに在住。夫と4人の成人した子どもがいます。

学歴 
・ダラス大学 経営学修士(MBA/国際人事管理) 
・パデュー大学 コミュニケーション学 学士(BA)